着物の羽織に仕上がっているものを 語りの雰囲気に合うように リボンを付けてアレンジをしてみました。

語りの内容は 加賀 鶴来村、金沢の幕末から明治の激動期の内容 で 語りに勢いも有り 文学の朗読とも違う内容で
衣装を考えましたが 華美になってもおかしいので 黒のセーター、パンツスタイルに 羽織を羽織ってみました。

赤壁の位のある座敷 180年前に建てられた当時の豪商の座敷がそのまま保存されていて
語りの場所に利用させていただきました。
DSC01679小川直子の語り5

違和感もなく お客様も語りに聞き入っていただきました。

手直しも無く このような使い方も一つのアイディアですね。