四つ身の着物柄にしては 大胆な柄行きで 七五三のお祝いに一度だけしたお召しになっていませんでした。

ヴィオリン演奏をされているので 演奏用のドレスにリメイクをしました。

柄の絵付けが上下に大きくあり そのままの使用ではドレスの良さがが出ないので
白地(オフ白)に合わせてシルク生地を染たものを一緒に使用しています。

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先の演奏会にも末永くご使用頂けるように縫い代や裾の上げ分は多めにつけています。

着物柄を無地の生地の間に利用していますので 着物柄の強さは抑えられています。

四つ身の着物 元の様子です

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身長も以前より伸び 最近和楽器とのコラボの演奏でヴィオリンを引く時に使用されましたが
洒落た柄に、間の無地生地とバランスの良さが ドレスとして見て違和感がなく 評判の良い演奏会でしたと感想を頂きました。

最近またお召しになり ドレスの評判も良かったとのことで 同じドレスの紹介をさせて頂きました。