お客様のご要望で ドレスの上に羽織るシワ加工入りのオーガンジーで羽織ものを提案しています。

和楽器(胡弓、三味線)を演奏されていて 洋楽器や打楽器とのコラボレーションも多く 衣装がどのようなものが良いかと相談をいただきました。

演奏する曲や、色々なステージとの絡みも有り着物では他とのバランスが取れない時に スリップドレスに羽織る着物の羽織風の物を提案しました。

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生地を単に形にした状態です。

オーガンジー素材の透ける特徴を生かして フラットな生地ではなくシワ加工が入ると生地に模様が出て下に着るスリップドレスが少しぼやけて見えたりします。
洋風の見た目のはっきりしたものより妖艶に見え和と洋のコラボには良いのではないかと提案しています。

ドレスとのバランス、袖の動きに 演奏に邪魔にならないような裾の広がりと袖丈などを調整します。

ドレススタイルで胡弓や三味線を演奏するよりも 何か和に関連する羽織ものなどが一枚あると 音や楽器とのつながりが良い様に思えますね。