着物地からドレスへのリメイクで 仮縫い後全体のバランスからえりぐり、襟の修正がありました。

着物地の持つ柄や色、厚みなど 色々の要素を含んで本刈り縫いをすると 着る人にとってより似合う方向が出てきます。

デザイン画をイメージしたもから仮縫いを入れると 徐々にその人に合うデザインになって行きます。

仮縫いはサイズ合わせだけではなく その人が着こなせる雰囲気を出して行く事が大事になります。

DSC01942

仮縫い後 襟ぐり、ウエスト位置に修正が出て パターン修正にはいります。

DSC01944

襟、えりぐりを横広がりに修正をかけたものです。

着物地のジャガード織がしっかり、重く見えるので  無地のジョーゼット素材の分量を減らし軽やかにする方がバランスの良い物になります。

オーダードレスは その人本人が一番似合うドレスにする為 仮縫い、本仮縫いと徐々に修正をかけて仕上げてゆきます。